(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Kerolog has gone

先日、友人と会った際に色々と過去の話題が出ました。その最中に自分の話を補強しようと過去に公開したポッドキャストを聞かせようと思ったのですが、ポッドキャスト用ブログ(“United Minds the Podcasting”)がいくらクリックしても繋がりません。 我が端…

単なる八月日記

最近、どこかに出かける日に雨に祟られる事が多くなった。正直、勘弁願いたい。 まさか数日後に火事が起きるとは、この時は考えもしなかった。

単なる七月日記

良くも悪くもいつも通りでしたが、祭礼中に怪我人が出たようです。 真夜中にサングラスをかけて歩く行為は穏当ではありませんが、厄介な人物を回避するには非常に役立つと改めて認識しました。

豪華の連発

今年は何やらデラックス・エディション等での再発が目立つような気がする。こういったリイシューは当然ながら毎年行われているが、私にとって引っ掛かる作品が多いという意味だ。前回紹介した『源平討魔伝』30周年アニバーサリーに関するリリースも、勿論こ…

平家の周年

15年前、自分は今後何があろうともゲームと日本代表のTV観戦を続けていくのだと思っていました。自分を取り巻く様々な環境が速度を増していく中、どんなに忙しくともこの二つに関しては何とか時間を確保していた事を鑑み、ふとアルバイトの最中にそう思った…

記紀の断片

出先の地図を眺めていた時、気になる名前の神社を発見したので参拝する事にした。さすがに酷暑の中を歩くのはどう考えても難しい距離であったので、7年ぶりに自転車を使う事にした。 そこに祭られている(と思われる)主祭神は、私が最後に真面目にプレイし…

ジョージの夏

ジョージの夏といえば、当然ながら『Gone Troppo』でしょう。 Gone Troppo アーティスト: George Harrison 出版社/メーカー: Capitol 発売日: 2004/02/09 メディア: CD 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (7件) を見る トロピカルで鮮やかな日差…

Wondercliff

ブログに書く事がないので、ここを再び訪れてみる事にした。 前に友人と行った、地元の断崖絶壁にある小さな小さな社に行って高所恐怖症のゾワゾワ感をまた味わいたいと思っている。我ながらマゾだ。— ミカ・ラウド (@MicaLaud) 2017年5月27日 我が故郷を何…

「私も決別宣言を? バカこくな!」「こいてねえ!」

引き続きスターウォーズ関連の話を。 昨年の『ローグワン』公開後しばらくして、熱狂的SWファンであったとあるライターの評論が一部のSWファンの間で話題になりました。 www.mag2.com リンク先を参照して頂きたいので詳しくは触れませんが、要は今のSWはファ…

バトルシップ艦隊など!

2回に渡ってMadness来日公演の事を書いてきたが、この間に『Rogue One』のソフトが発売となった。 あまりにも熱狂しすぎたために、さすがに最近は落ち着いてきたが、現物が届いてから1週間は毎日繰り返し観ていた。寝ようと思っても、思わずディスクに手が伸…

Can't Touch Them Now Madness EX Theater Roppongi Vol.2

あのライヴの日から、1ヶ月以上の時間が経ちました。あの時の記憶がかなり速いペースで忘却の彼方へと去り始めているので、今思い出せる事を書いておこうと思います。 今回一番驚いたのは、客層の幅広さ。前回「老若男女」と書いたのは全く誇張ではなく、若…

Can't Touch Them Now Madness EX Theater Roppongi Vol.1

何の前触れもなく、突如決まった感のある今回のMadness来日。名目は昨年発表した新作『Can't Touch Us Now』の世界ツアーの一環という事らしい。 とはいえ、前回の来日のように、ヒットパレード的選曲の日本のファンに配慮したものとなるのだろう。少なくと…

Battle of 新生活

年を取ると昔の記憶が蘇りやすくなるといいますが、先日ふとしたきっかけで約20年越しの謎が解けてしまいました。 いつか何かの本にまとめたいとまで思っているのが、私と新聞拡張員との激しい戦いの日々。 未だに居留守を使う癖が付いたのは、この甘えの許…

Don't call me Scardisc

歴代の「Get Wild」をまとめたアルバムが出るらしい。 natalie.mu 個人的には全く興味がないが、TM Networkを代表するこの曲が、30周年を迎えたという事にはそれなりの感慨がある。 私は1994年のプロジェクト終了時は学生で、1999年の活動再開後はさほど熱心…

We are Tokyo

1月に発表済みですが、Madnessが11年ぶりに来日します。 www.barks.jp 前回の公演がそんなに昔とは思えないくらい、つい最近の出来事として鮮明に記憶に残っていますが、会場だったShibuya AXも、疲労困憊のライヴ翌日に朦朧とした意識で出勤した当時の私の…

Waiting

リリースが止まっており、告知の手段も限られるミュージシャンの現状を知るのは難しい。 現役のシンガーソングライターの中では、トップクラスに好きなのがJason Falknerだが、昨年夏にひっそりと弾き語りライヴを行っていた事を知ったのは開催から2ヶ月後だ…

Can't Stop Thinking About Paper Sleeve

既にジョージファンの皆様はご存知とは思われますが、ジョージの全アルバムが紙ジャケ化、及びアナログボックスがリリースされます。 nme-jp.com www.barks.jp 基本的にはアナログボックスがメインの企画で、紙ジャケCDは日本のみの独自企画の模様。一応アナ…

SpiSun (spiritual sounds) 20th Anniversary Masters

2 Discs - Remaster and Remix Version 【Disc 1】 Blues in Summer Blue / spiritual sounds [Original: 1996] [Remaster] 【Disc 2】 Technicolour / SpiSun [Original: 2008] [Remaster & Remix] Contact Us → comments field

2016 買った新譜から10枚

昨年の新譜が大体入手出来たので、今更ながら発表。 とはいえ、一般的に注目作とされるものは殆どカバー出来ていないので、今年からこういったタイトルにして個人的なチョイスである事を強調した。そしてランキングではなく、リリース順に10枚を並べた。 Met…

単なる正月日記

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 惑わず、惑わされず。自分なりに進んでいける年にしたいです。やりたい事があるうちは、まだまだ走り続けられると思います。頑張ります。

I'm one with the Force and the Force is with me. I'm one with the Force and the Force is with me...

去年の今頃、EP7を観た私はSNSやネットを検索し、SWに関する書き込みを探っていた。ファンシーなイラスト、現代的オタク解釈による考察…それはとても楽しい時間である。周囲にファンがおらず、長らく孤独にSWナードを続けてきた自分にとっては、様々な人の意…

Bye

多くのスーパースターが鬼籍に入った2016年。 amass.jp こんな画像が作られるくらい、後世に影響を間違いなく残すであろう人物が次々にこの世を去っていきました。 そして、間近で何度も躍動する姿を観たあのケンペスまで、まさかの事故で…。 ブラジル1部リ…

愛の六弦展覧会 Vol.3

先日、10年ぶりに記事のナンバリングを「Vol.2」に更新したかと思えば、更にVol.3まで一気に書いてしまう暴挙。 micalaud.hatenablog.com といっても、前回は2本もらったうちの1本を紹介しただけなので、当然もう片方も書く事になるのは避けられない。記事の…

PARCO Sky

パルコ千葉店が、今月いっぱいで閉店。 千葉パルコももうすぐ閉店。今までありがとうございました。最後に覗いてみたいけど、残念ながら無理そう。— ミカ・ラウド (@MicaLaud) 2016年11月27日 個人的には、パルコよりもセントラルプラザの方が馴染み深かった…

愛の六弦展覧会 Vol.2

太古の記憶。 blog.goo.ne.jp 「Vol.1」と題しておきながらその後一切このタイトルで記事を書いていなかったので、10年越しに次の記事を書いてみる。 しかし10年か…そんなに時間が経っているとはとても思えないな…。 先日、親が友人からギターを2本もらって…

一週間に八日来い

既に結構時間が経ってますが、観て来ましたよ。 thebeatles-eightdaysaweek.jp 船橋ららぽーとで1回、渋谷Bunkamura(アンコール放映)で1回、と計2回観てます。それぞれに若者から女子、中高年男性、はたまた海外の方と様々な客層が来場していて(ジョージ…

わたしが選ぶ名曲ベスト10 2016返

たまにやります。理由は私がやりたいと思ったから。 The Jam 1位 Circus "The Gift" 2位 But I'm Different Now 3位 Smithers-Jones 4位 Going Underground 5位 Private Hell 6位 Town Called Malice 悪意という名の街 7位 Beat Surrender 8位 In the City 9…

単なる七月日記

幼少時からの友人と。一人は約20年ぶりの同行でした。 今年は、旧友について考える一年となりました。前を向いて生きていかなければなりません。

Only a Eastern Song

以前の職場の近くにとある料理のチェーン店があり、基本的に仕事中の食事は外食に依存していた私は、乏しいローテーションの中でこの店もよく利用していた。 退職後もこの店を年に数回は訪れたりするのだが、私が通っていた時代とは大きな違いが存在する。そ…

The Beatles Super Live

夏が終わっていきます。寂しい日々です。 今日は気温も低く、一日中曇り空。更に、私の地元を含む近隣市町村に被害をもたらした先日の台風を上回る勢力の新たな台風が迫り来る不安。そんな中、今月の私はひたすら余裕が無く、好きな季節を満喫したとは言い難…