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(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Can't Touch Them Now Madness EX Theater Roppongi Vol.2

あのライヴの日から、1ヶ月以上の時間が経ちました。あの時の記憶がかなり速いペースで忘却の彼方へと去り始めているので、今思い出せる事を書いておこうと思います。 今回一番驚いたのは、客層の幅広さ。前回「老若男女」と書いたのは全く誇張ではなく、若…

Can't Touch Them Now Madness EX Theater Roppongi Vol.1

何の前触れもなく、突如決まった感のある今回のMadness来日。名目は昨年発表した新作『Can't Touch Us Now』の世界ツアーの一環という事らしい。 とはいえ、前回の来日のように、ヒットパレード的選曲の日本のファンに配慮したものとなるのだろう。少なくと…

Battle of 新生活

年を取ると昔の記憶が蘇りやすくなるといいますが、先日ふとしたきっかけで約20年越しの謎が解けてしまいました。 いつか何かの本にまとめたいとまで思っているのが、私と新聞拡張員との激しい戦いの日々。 未だに居留守を使う癖が付いたのは、この甘えの許…

Don't call me Scardisc

歴代の「Get Wild」をまとめたアルバムが出るらしい。 natalie.mu 個人的には全く興味がないが、TM Networkを代表するこの曲が、30周年を迎えたという事にはそれなりの感慨がある。 私は1994年のプロジェクト終了時は学生で、1999年の活動再開後はさほど熱心…

We are Tokyo

1月に発表済みですが、Madnessが11年ぶりに来日します。 www.barks.jp 前回の公演がそんなに昔とは思えないくらい、つい最近の出来事として鮮明に記憶に残っていますが、会場だったShibuya AXも、疲労困憊のライヴ翌日に朦朧とした意識で出勤した当時の私の…

Waiting

リリースが止まっており、告知の手段も限られるミュージシャンの現状を知るのは難しい。 現役のシンガーソングライターの中では、トップクラスに好きなのがJason Falknerだが、昨年夏にひっそりと弾き語りライヴを行っていた事を知ったのは開催から2ヶ月後だ…

Can't Stop Thinking About Paper Sleeve

既にジョージファンの皆様はご存知とは思われますが、ジョージの全アルバムが紙ジャケ化、及びアナログボックスがリリースされます。 nme-jp.com www.barks.jp 基本的にはアナログボックスがメインの企画で、紙ジャケCDは日本のみの独自企画の模様。一応アナ…

SpiSun (spiritual sounds) 20th Anniversary Masters

2 Discs - Remaster and Remix Version 【Disc 1】 Blues in Summer Blue / spiritual sounds [Original: 1996] [Remaster] 【Disc 2】 Technicolour / SpiSun [Original: 2008] [Remaster & Remix] Contact Us → comments field

2016 買った新譜から10枚

昨年の新譜が大体入手出来たので、今更ながら発表。 とはいえ、一般的に注目作とされるものは殆どカバー出来ていないので、今年からこういったタイトルにして個人的なチョイスである事を強調した。そしてランキングではなく、リリース順に10枚を並べた。 Met…

単なる正月日記

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。 惑わず、惑わされず。自分なりに進んでいける年にしたいです。やりたい事があるうちは、まだまだ走り続けられると思います。頑張ります。

I'm one with the Force and the Force is with me. I'm one with the Force and the Force is with me...

去年の今頃、EP7を観た私はSNSやネットを検索し、SWに関する書き込みを探っていた。ファンシーなイラスト、現代的オタク解釈による考察…それはとても楽しい時間である。周囲にファンがおらず、長らく孤独にSWナードを続けてきた自分にとっては、様々な人の意…

Bye

多くのスーパースターが鬼籍に入った2016年。 amass.jp こんな画像が作られるくらい、後世に影響を間違いなく残すであろう人物が次々にこの世を去っていきました。 そして、間近で何度も躍動する姿を観たあのケンペスまで、まさかの事故で…。 ブラジル1部リ…

愛の六弦展覧会 Vol.3

先日、10年ぶりに記事のナンバリングを「Vol.2」に更新したかと思えば、更にVol.3まで一気に書いてしまう暴挙。 micalaud.hatenablog.com といっても、前回は2本もらったうちの1本を紹介しただけなので、当然もう片方も書く事になるのは避けられない。記事の…

PARCO Sky

パルコ千葉店が、今月いっぱいで閉店。 千葉パルコももうすぐ閉店。今までありがとうございました。最後に覗いてみたいけど、残念ながら無理そう。— ミカ・ラウド (@MicaLaud) 2016年11月27日 個人的には、パルコよりもセントラルプラザの方が馴染み深かった…

愛の六弦展覧会 Vol.2

太古の記憶。 blog.goo.ne.jp 「Vol.1」と題しておきながらその後一切このタイトルで記事を書いていなかったので、10年越しに次の記事を書いてみる。 しかし10年か…そんなに時間が経っているとはとても思えないな…。 先日、親が友人からギターを2本もらって…

一週間に八日来い

既に結構時間が経ってますが、観て来ましたよ。 thebeatles-eightdaysaweek.jp 船橋ららぽーとで1回、渋谷Bunkamura(アンコール放映)で1回、と計2回観てます。それぞれに若者から女子、中高年男性、はたまた海外の方と様々な客層が来場していて(ジョージ…

わたしが選ぶ名曲ベスト10 2016返

たまにやります。理由は私がやりたいと思ったから。 The Jam 1位 Circus "The Gift" 2位 But I'm Different Now 3位 Smithers-Jones 4位 Going Underground 5位 Private Hell 6位 Town Called Malice 悪意という名の街 7位 Beat Surrender 8位 In the City 9…

単なる七月日記

幼少時からの友人と。一人は約20年ぶりの同行でした。 今年は、旧友について考える一年となりました。前を向いて生きていかなければなりません。

Only a Eastern Song

以前の職場の近くにとある料理のチェーン店があり、基本的に仕事中の食事は外食に依存していた私は、乏しいローテーションの中でこの店もよく利用していた。 退職後もこの店を年に数回は訪れたりするのだが、私が通っていた時代とは大きな違いが存在する。そ…

The Beatles Super Live

夏が終わっていきます。寂しい日々です。 今日は気温も低く、一日中曇り空。更に、私の地元を含む近隣市町村に被害をもたらした先日の台風を上回る勢力の新たな台風が迫り来る不安。そんな中、今月の私はひたすら余裕が無く、好きな季節を満喫したとは言い難…

Dislocation

先日、夜遅くに上野の某所を訪れた際、いつものように散歩でもして時間を潰そうかという事になった。 駅から程近いその場所へと歩いたところ、入り口にスマートフォンを凝視するサラリーマンが数人立っている。意に介するでもなく進んでいくと、暗闇の中に突…

成田の寺は一つじゃない

成田山新勝寺(真言宗)のすぐ隣に、ひっそりと天台宗のお寺があった事を親から教えてもらう。裏参道から少し入った所、近くを何度も通っていたのに全然気付かなかった。祇園祭に沸く隣とは対照的に、あまりにも静かでこじんまりした佇まい。何とも心くすぐ…

On Account of Your Love

いつも通り、取り留めの無い話を。 今では、オンライン上での買い物が当たり前となり、大型ショッピングサイトの存在で地域の商店(特に書店)が次々に店仕舞いに追い込まれるなど、様々な弊害も起こっている時代。 自分が初めてネット通販で買った品物を、…

20 + 10

よくよく考えてみれば、今年はSpiSun(spiritual sounds)結成から20周年、最初のブログ(旧United Minds)開設から10周年のメモリアルイヤーなのであった。 ただ年月を重ねただけで、特に意味は無かろう。確かにごもっともではあるが、あくまで私個人として…

やがてふる

高野寛楽曲で一番好きなのは「やがてふる」か「Eye to Eye」で、常にこの2曲がナンバーワンの座を争っている状況。 先月は物質的にも精神的にもハードでしたが、それでも前向きに乗り切っていきたいと思います。まずは、普通に音楽が聴ける環境が戻ってきた…

Say the word I'm thinking of

先日、ふとしたきっかけから英国人の方と話す機会があり、殆ど片言ながらコミュニケーションを取った。こちらの言いたい事がちゃんと伝わっていたかは甚だ疑問だが、概ね気持ちは通じたと思う。 かつてNZにホームステイした経験に関しては何度かブログでも書…

The Way You Do the Things You Do

数年振りに関東を出ました。やはり自分は緑濃い山々の景色、澄んだ水…といった高原の風景に憧憬があるのだと再認識。海に囲まれた低い土地に生まれてしまったが故の感情でしょうか。 目的は観光ではなく、前後に色々と心穏やかではない出来事が続出しました…

Twitter and the Monkey Man Winter 2016

最近、ブログに書くようなネタがないし、あってもじっくり書くような余裕がありません。根気が続かず、こつこつ書くような忍耐力も無い。正直、必要以上に疲れたくないという気持ちが強く、それが文章に対する執着を弱くしています。ツイッターも然り。 とい…

2016 1/3

最近は妙にやる事が多いので、あっさり目の内容です。今年の三分の一が終わったという現実を前に、今まで買った主な新譜の感想を。 night thoughts アーティスト: suede 出版社/メーカー: rhino 発売日: 2016/01/22 メディア: CD この商品を含むブログ (2件)…

ローカルのボランティア軍

EP7の劇場公開が終わり、本国USAではBDが発売されたSWですが、息つく暇もなく今年末公開の『ローグ・ワン』オフィシャル・トレイラーが公開されました。 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」特報 全ての始まりであるSWEP4のオープニング・クロー…

劇場公開終了とTV放送終了?そりゃコトだ!

SWEP7の劇場公開が、昨日3/25で終了したようです。もう一回くらい吹き替え版を観ておこうかなとも思っていましたが、実際に劇場に足を運ぶ事はありませんでした。 それなりに忙しかった事も理由の一つですが、このブログに作品の感想を書いた時と少し捉え方…

25 or 10

3月という事で、どうしても5年前の事を意識せざるをえません。11日が金曜日、下がった気温など、どうしてもあの日を思い起こさせる要素が重なっており、色々と当時の事に想いを巡らせていました。 その数日前、2人の人物が亡くなりました。 amass.jp The Bea…

You want to go home and rethink your life

多分今年いっぱいSW話は続いていくと思われます。しかも年末にはスピンオフ映画『Rogue One』の公開も予定されているので、来年もこんな感じかもしれませんが。 今回、実はそこまでグッズを買っていません。 安いのしかないですね。ユニクロ関連は含めず。 …

Volution No.9

気が付けばもうブログを更新する週でした。最近は諸事情によりバタバタしていたので、あまり記事を書く事まで考えが回らず。 スターウォーズの事をまだまだ書きたい気分ですが、時間が無いので次回以降に回したいと思います。 先日、Twitterでとあるタグが流…

I'm in charge! I'm in charge!

小学生の頃からスターウォーズ(以下SW)のファンを続けていますが、特にアピールしたつもりはなくとも周囲にはそう認識されているらしく、先月いよいよ公開されたEP7の感想を訊かれる機会が多い年末年始でした。 創造主ルーカスの手を離れ、ディズニー主導…

盆暮れ正月やたらと忙し

明けましておめでとうございます。 『Star Wars Episode 7』の感想を書くつもりでしたが、まとまった文を書くだけの余裕がないので、とりとめもない日記で定期更新とさせて頂きます。 2015年は秋からずっと体調が悪く、年末に予定されていた定期健診できっと…

2015 Music of the Year

例年通りやります。邦洋混合のランキングのみ。 アルバムBest10 1. Alone in the Universe / Jeff Lynne's ELO 『Zoom』以来14年ぶりの新作は、ジェフ・リンのメロディメーカーとしての才が極限まで研ぎ澄まされたかのような、完璧な復活作。彼個人の作品集…

Twitter and the Monkey Man November & December 2015

二ヶ月分の合せ技で更新。まだ12月が終わっていませんが、こんなものでしょう。 現在は軽くネット断ちをしてSWEP7のネタバレを防いでいます。見たくない情報を少しだけ覗いてしまった気もしますが、気のせいだと思うようにします。 駅への道すがら、PC片手に…

Nothing's Gonna Change My Rules

今月はツイート数が著しく少ないはずので(未確認)、ツイッター記事は休止します。 ツイートは今後もこんな感じのままだと思われます。記事にするほどの数にはならないのではないでしょうか。しばらくは休止が続くでしょう。 何だか凄く久しぶりに普通の記…

単なる七月日記

Twitter and the Monkey Man October 2015 Vol.2

鈴木慶一「心の底から笑える日来るまで」、凄く良いタイトルだと思います。 先日、新装成ったユニオン神保町店にて、投売り価格のCDを何枚か購入。そのうちの1枚である鈴木慶一『SUZUKI白書』に、最近はあまり見かけなくなった物が付いていた。店名を検索し…

Twitter and the Monkey Man October 2015 Vol.1

今年の月あたりのツイート数ではダントツで少ない一ヶ月…というのは特に驚きはありません。意図的に減らしたわけではないのですが、気軽にツイートする気が起きなかったのだからこの結果も当然であろうと思います。今後もこんな感じで、当たり障りの無い事こ…

Twitter and the Monkey Man September 2015 Vol.2

色々と今月も大変でした。 将来、ルーカスフィルム売却やEP7制作を題材に『 The People vs. George Lucas』の続編を撮ってほしいな。その場合、タイトルは『The People vs. Disney』あたりか。— ミカ・ラウド (@MicaLaud) September 19, 2015 『 The People …

Twitter and the Monkey Man September 2015 Vol.1

こまめにツイートをしていたつもりですが、予想に反してツイート数が少なく、取り上げるようなものが殆どありません。多少捏造気味でも、あと数日で挽回しなくては。 書泉ブックマートが閉店。自分が上京時からよく利用していたのはブックタワーだが、それで…

Twitter and the Monkey Man August 2015 Vol.2

特に夏らしい事をすることもなく、8月が終わっていきます。終盤の気温の低さは一体何だったんでしょうか。 まだ観られないのですが、いつも通りのNHKの扱いだったようですね。いやはや何とも。— ミカ・ラウド (@MicaLaud) 2015, 8月 23 大河ドラマ『花燃ゆ』…

Twitter and the Monkey Man August 2015 Vol.1

自分でも殆どツイートした記憶がない一ヶ月でしたが、事実その程度のツイート数しかありませんでした。最後に連投してトータル50オーバーまで無理矢理持っていった感じです。 基本的にブックマークしてある人のTLとリストは1日に1~2回はチェックしているの…

Twitter and the Monkey Man July 2015 Vol.2

楽しい事が全くなかったわけではありませんが、ひたすらドタバタして終わってしまった7月でした。いつになったら落ち着くんでしょうか。自分でもわかりません。 『花燃ゆ』、一番注目していた高杉の講和条約調停シーンが数秒で済まされて大変がっかりした。…

Twitter and the Monkey Man July 2015 Vol.1

せっかく好きな季節である夏が始まったのに、どうにも気が滅入る事ばかりで楽しくツイートするような出来事は殆どありませんでした。愚痴を書くわけにもいかないので、こんな程度のツイート数に止まったのでしょう。 振り返ってみても、さして取り上げたいと…

Twitter and the Monkey Man June 2015 Vol.2

現在、自室で音楽を聴けない状況にあります。しかもこれがいつ終わるのかわからず、なかなか辛いです。 そしてその直後、偉大な俳優が亡くなった事を知る。当然ながら私にとってはドゥークー伯爵の印象が強い。あの存在感と剣さばきがあまりにも魅力的で、EP…

Twitter and the Monkey Man June 2015 Vol.1

先月よりもツイートが減っているようです。そんなにつぶやいた記憶が無いので、ある意味当然ではありますが。 このブログも、月末の更新時しか開いていません。しばらくはこんな感じで続けると思います。 Oasis『Be Here Now』を聴いて思い出した。このサウ…