読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man August 2013

 この企画、毎月やる予定です。

 

 ツイッターはその“投げっ放し”感覚がとても自分に合っているので、SNSとしては最も自分向きだと思うのですが、いかんせん140文字だけでは伝えられることに限りがある。それをここで補完していけたらと思っています。

 ただ、言われるまでもなくこんなブログなんぞよりは明らかに多くの人達が自分のツイッターアカウントの方を見ているのですね。そういう意味ではツイッターをメインに活動すべきなのかもしれませんが、やっぱり発言が流れていってしまうあちらよりも、じっくり自分の言葉で書けるブログの方が自分にとっては表現の場としてはふさわしいなぁ。

 

 ちなみに、はてなブログに移行してからは、ぷららBloach時代の1/80以下のヒット数に留まっているのは事実です(一日あたり)。未だにあちらは検索で辿り着く方が多いようなので、比較にならないくらいの閲覧数の差がありますね。誰も読んじゃいないんだ、こんなブログ。よーくわかっておりますよ、何より私自身が。

 それでも、何かステートメントを出すんならどう考えてもブログです。そもそも、ツイッターって息抜き以上のものではなし。もっとも、日記宣言してからはブログも息抜きになりましたが。息抜きの合間に人生やってます。すみません。

 

 

 

 世間が『ラピュタ』で盛り上がっている最中にしたツイート。これですら自分の精一杯の世間への反応。

 元々ジブリ作品にはかなり疎くて、それは自分の「一定以上の評価を受けているメインストリームに対して一歩引く」という性格が原因なのだけど…そもそも今考えてみると、そういう厄介な性格のスタート地点がジブリアニメだった気がします。

 当然何事にも原因があるわけで、私も小中学生の頃からこんなに捻じ曲がった性格だったわけでもなく、むしろ素直で優しい少年だったはずですが、特に中学の頃に周りに熱狂的なファンの友人が多かったせいで、彼らの姿勢に付いていけずに遠巻きに見るようになったのです。

 今では特にジブリ作品を嫌いでも何でもありませんが、やっぱり多感な時期に刷り込み作業が行われなかったせいで、その手の話題を人と共有出来ない寂しさはありますね。それはジャンプ漫画なども同様ですが。自分にとってのそういう作品は『Star Wars』であり、『Back to the Future』であったわけですが、ここ日本では共通言語とまでは認識されていないので肩身が狭いです。

 

 

 時間の関係上、初めて乗った路線。成田へ向かうのに京成やJRは何度も使っていますが、意外にもこの線は利用していなかったのですね。利用する理由もなかったのですが。

 2010年開業とあって、当然見慣れない風景の中を走っていく路線。山や湿地を切り開いて作っただけに自然が満載ですが、電車が走っている事以外は我が故郷と殆ど風景が変わらなかったり…これで野生の動物や植物のテリトリーが縮まったんだろうなぁ、と思うと複雑。

 

 

 今月のツイッター上での大事件。まさかの西寺郷太氏本人からのリプライ。

 著名人にリプライを頂く。当然、こんな地面を這い蹲って生きている人間からすればとても嬉しい事なのですが、自分の場合はそれと同時に申し訳なさと、少々のばつの悪さがあります。

 というのも、私が今まで有名な方から頂いたリプライは、全て私の無知なツイートを訂正する形のもの。当然ご本人のファンの方にもRTで晒される形になりますし、嬉しさと同時に自分の浅はかさで申し訳ない気分になってしまう。

 しかも今回は、ブラック・ミュージックの造詣が深いと思っていた氏が、全くイメージのなかったビートルズにも詳しい事、更に自分などよりも遥かにお金と情熱をかけている事を知り、完全敗北を思い知らされたのですから、それは動揺もしようというもの。

 今度は、西寺氏や有名人の方から称賛や感謝のリプライをもらえるようなツイートをしてみたいものですね。

 

 

 2011年の3~4月など、現実があまりにも厳しい時には「悩みもなく楽しかった頃」の夢をよく見たものですが、最近は「夢に向かって前向きに進む事の出来る余裕が合った頃の自分」をイメージさせる夢をよく見ます。ここまで何も生み出せなかった悔恨と、不甲斐ない現状への焦燥感がそうさせるのでしょうね。

 と書いては見たものの、この夢に登場したのは紛れもなく今の自分でしたが。二つ目のツイートでも書いていますが、なかなかに意味深な夢だったように思います。