(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man December 2013

 あっという間に月末です。そして年末です。今年も早かった。その分、色々な事がありましたが。人生、何事も経験です。まだまだ自分はここから成長出来ると思っています。気持ちだけは10代なので、来年も前進していきたいと思います。亀の歩みでも前に進んだもん勝ち。

 

 

 今月は1日から衝撃的なトピックからスタート。我がジェフユナイテッド千葉のJ1昇格失敗。徳島とドローでPOを勝ち進めませんでした。

 このツイートで書いている以上の事は特にありません。自分が観に行った試合であれだけ勝てなければ、この結果も仕方ないと思ってしまいます。1試合しか勝利を観てない上に、ゴールすら殆ど記憶にないのですから…喜びを爆発させた、という記憶が殆どない。多くの場合はストレスを抱えたまま、帰りの総武線快速に乗っていた気がします。

 私は鈴木淳監督の続投を支持しています。ようやく継続してチームを創る事が出来るので、その点には期待したいですね。ただ何度もツイッターで書いている事ですが、昇格をこれだけ先延ばしにすると、我々サポーターは待てても、スポンサー様が同じように考えてくれるとは限りません。そして、何より選手達も…。

 

 

 学生や主婦の喋り声でざわめく午前中の店内、聞き覚えのある寂しげな声、メロディが耳に入ってくる。よく聞くと、Josh Rouseの「Winter in the Hamptons」でした。

 

Nashville

Nashville

 

  すっかりこのシンガーの事は忘れていたので、久々に聞いてみたらしみじみと染み入る良い曲だなと実感。知ったきっかけは、確かFMか何かで聞いた「It's the Nighttime」(このアルバムのリード・トラック)だったはず。近年も精力的に活動しているようなので、とりあえず今年発表したニュー・アルバムを買ってみようと思っています。思い出させてくれてありがとう、とあるお店!

 この店は全国チェーン店にもかかわらず、Aztec Camera「Walk Out to Winter」やBill Evans「Waltz for Debby」、The Colour Field「Thinking of You」といった、私が好きでとてもリラックス出来る良い曲を流してくれます。誰かが選曲しているわけではなさそうだけど…。

 しかし、食事をするお店でソウルやR&Bのディーヴァものを掛けている所はどうかと思っています、あくまで個人的にですが。選曲している人は「大人の音楽」のつもりで流しているのかもしれませんが、寛ぎたい時にパワフルなシャウトや超高音でのフェイクを聴く人はあまりいないような気がするんですが。

 

 

 単に文豪の家族というだけ。しかも子供と孫という時点で違うし、そもそも業種が全く違うという。それ以上に何故こんな会話をしたのか、まずそれが思い出せない…。

 

 

 以前、この記事にて取り上げた“手紙“の事です。

過ぎ去りし貴方へ

 この記事で、私はこんな事を書いておりますが。

当然私も今よりずっと若かったので、メンバーに対して攻撃的な事を随分と書いていたようです。今考えると本当に子供だったとしか表現できないのですが、メンバーの言動や行動を”手紙”で批判したり、はっきりとは書かないものの暗に腐したり…普通じゃなかったなぁ。

 本当に「普通じゃなかった」です。予想を遥かに超える酷い内容で、自分の事ながら言葉を失ってしまいました。

 皆、本当にすまなかった!さっさとアレは燃やしてくれ!もうとっくに捨てているだろうから大丈夫だと思っているが!

 

 

 人生で一番深夜番組をチェックしてた1998年~1999年、私の心を奪っていったのがジョビジョバでした。しっかり作り込まれているんだけど愉快で軽やかでアングラ過ぎず、良い意味で学生ノリが残っている…これはゴスペラーズにも共通してますね。

 いちファンとしての勝手な意見ですが、番組の数を重ね、一般に名前が出るようになるにつれ輝きが鈍っていったように思います。ありがちな“初期からのファン心理”などではなく、実際に多忙になる事によってコントや脚本を練りこむ時間が少なくなっていったのではないでしょうか。

 賛否両論の映画版『スペーストラベラーズ』 は、自分はオチにガッカリした方の人間です。途中までは期待感を煽る展開だったのですが。今考えると、アメリカンニューシネマ的な事をやりたかったという意図はわかるんですけどね。やっぱりジョビジョバ自身のコントが一番面白い。

 来年に向け、ひとつ楽しみなニュースです。

 

 

 いよいよ、来季に向けて選手の動きが慌しくなってきました。今年、新境地であるサイドバックへの転向を行い大ブレイクした米倉は、大方の予想通りガンバへと移籍していきました。私はそこまで殊勝な人間ではありません。生え抜き選手の流失を止められなかったというこの件は、残念という一言に尽きます。

 他にもツイートしている久保や、伊藤大介大久保択生などが他クラブへと活躍の場を求めて移籍していきました。気が付けば、すぐ後のジェフを担うはずの中堅の選手層がぽっかりと空いてしまっています。

 加入情報も入ってきてはいますが、来年こそ昇格を果たすためにフロントの奮起に期待しています。