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(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

It's Monday at last

 ようやくThe Jam『Setting Sons』のデラックス・エディションを入手。まだ聴いてませんが。

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 「Delixe Edition」の部分は、他の作品のようにプラスチックの帯などではなく、直接テープで貼ってあります。何度も開閉は出来ないな…何でこんな仕様にしたんだろう。

 ざっとブックレットや全体のデザインを見てみたのですが、3つ気になる点がありました。

 

 まず、「David Watts」の作者もポール・ウェラーになっちゃってます。

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 レイ・デイヴィスが怒りませんかね。出版社はちゃんと「Davray Music Ltd.」になってるのに。

 The Style Council『Our Favourite Shop』のデラックス・エディションでも、「Homebrakers」のクレジットがウェラー単独になっており(本当はミック・タルボットとの共作)、ウェラー関連の表記は制作側が適当なのかなと思ってしまいます。「どうせ全曲ポールが作ってんだろ?ならこれでいいや!」みたいな感じであんまり確認してないのかな、と。

 

 ブックレット内でのメモラビリアの一部。当時のツアーのチケットなのでしょう。

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 Secret Affairと共演してたのか…ウェラーさんがイアン・ペイジをdisっていた、という噂を聞きましたが、ソースが知りたいです。

 Disc2を取り出すとこんな感じ。

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 これは当時のチャートですかね?「The Eton Rifles」は1位にはなってないはずなんですが…よくわからん。

 何故これを取り上げたかというと、パンク/ニューウェーヴの嵐吹き荒れる当時のUK音楽界を代表するメンツの中に、しっかりとクリフ・リチャードが入っている事です。さすが英国の国民的スターですね。

 

 順調にデラックス・エディション化しているThe Jamの作品ですが、果たして本人達が失敗作としている『This is the Modern World』もしっかり再発されるんでしょうか。