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(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man April 2015 Vol.2

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 続きです。

 

  そういわれてみれば、前から気になる選曲をしていたような記憶があります。どの有線チャンネルなのだろうと思っていましたが、まさか会社でしっかり選んでいたとは。

 

 諸事情により、しばらくスタジオ難民状態でした。もっとも、スタジオが必要になるような事は一切していないので、特に問題は無かったのですが…。

 それでもデモ作りにスタジオが必要になったので、かつての職場のライバル店であり、スピサンのメンバー募集チラシを貼らせてもらった事もある(確か私が辞職した後に入った後輩が付き合ってくれたけど、名前も顔も思い出せない)スタジオで会員証を作る事にしました。

 今更バンドも組めないし、そもそも自分のスキルも酷く低下しているので、個人利用のみになるでしょう。

 

 ストリーミング放送も行われた、SWEP7の第2弾トレーラー映像公開。微妙なデザインの敵役?に若干冷ややかな視線を送っていましたが、最後に出てきたあのコンビが全てでした。旧3部作を長年愛していたファンとすれば、この映像だけで感涙に咽んだ事でしょう。

 ルークの台詞(EP6のものを流用)も意味深に響いていますが、やはり旧作キャストが注目を集めるのは仕方の無いところ。新たな登場人物の健闘にも期待します。

 

 The Specialsスペシャル・エディションが全て私の元に届きました。ひとまず感じたのは以上のツイートの通りです。あとは、ヴォーカリストのテリー・ホールが歌う「Concrete Jungle」がCD化された事、ネヴィル・ステイプルの新録音?「Rude Buoys Outa Jail」はなかなか出来が良かった事などが印象的でした。

 ちなみに「Specials」は「A Message to You Rudy」ではなく、「Gangstars」で始まるという衝撃的な変更が為されています。ただ、個人的にはこれはこれでいいのではないか、という考えです。大滝詠一なる人のファンをやっていると、曲順変更は時系列的に必然性があったりすれば納得するようになってしまっているので…。

 

 ビートル体験で妹に先を越されました。ただし彼女が真っ先にメールしてきた内容が「『Something』がウクレレ・バージョンで『Concert for George』を思い出して感動した」というトピックである辺り、やはり兄妹なのかなと思わざるを得ません。

 

 何度も書いていますが、私は中学生の頃までは目立ちたがりで率先して人前に出て行くような少年でした。何かを人前で表現する行為自体が好きだったという点では今と変わりませんが、とにかく怖いもの知らずだったのです。

 バンドという表現形態が満足に行えない(もしくは知らない)時代だったので、劇に出演するのが特に大好きでした。吹奏楽部員は部活の練習優先、というお達しが出たせいで、中学時代の演劇出演は1年生次終盤(予餞会)に行われたこの劇だけでしたが、だからこそ大変印象に残っています。この些細な出来事があるまで、しばらくの間記憶の彼方に追いやられていたのも事実ですが…。

 詳しいストーリーは忘れましたが、私が演じたのは主人公の友人であり、主人公の妹に惚れているという役でした。間接的な告白シーンもあり、おいしい役どころながら思春期の男子には少々気恥ずかしいところもありました。

 妹役の女子は演劇部のホープで、照れくささで台詞が覚束無い私に比べ、堂々たる演技でした。意識の低い私には決定的に欠けているプロ根性を見せ付けられ、純粋に尊敬していたものです。彼女とはクラスも離れており、接点はこの劇だけだったので会話を交わす機会も殆どありませんでした。卒業後、風の噂でどこかの劇団に所属しているという話を小耳に挟んだ事もあります。現在でも彼女がどこかで演技を続けている事を、勝手ながら願うばかりです。

 

 突然不自然なツイートをしましたが、完全にブログ用です。元々は単独の記事にする予定でしたが、時間が無いのでここにまとめます。

 今年の2月にTBSラジオ伊集院光 深夜の馬鹿力』が1009回を迎え、過去のコーナーを総括したスペシャルを放送したそうです。1998年からのリスナーとしてお祝い申し上げます。今後も末永く放送を続けて下さるよう願っております。

 この番組に対する思い出・思い入れはまたの機会に語るとして、私の個人的な歴代コーナー10選をこの機会に記しておきたいと思います。加えて、この番組の存在を教えてくれた旧い友人、元メンバーの馬論、更にヘヴィ・リスナーとして過去音源を貸与してくれた友人のFに感謝したいと思います。ありがとうございました。

 コーナー名及び放送年に関してはWikipediaを参照しています。詳しい内容もこちらで。

・あそび (1996-1997,1997-1998)

 馴染みがあるのは97年からの「帰ってきたあそび」の方です。

・三行革命 (1997-1998)

 個人的には馬鹿力といえばこれ。前述の友人達にこれと「自ギャグの詩」をよく聞かされていました。

・おしゃれ大戦 (1998)

 当時はおしゃれ軍所属を自称していましたが、残念ながら生まれついてのブサイク軍でした。

伊集院光のUP'sドキュメンタリー企画 その時マイクは見た (1998)

  たった4回の放送でしたが、リスナーが送った何気ない日常の音声がとても琴線に触れました。こういうコーナー、もっと聞きたかったな。

・芸能人選手権 (1999-2000)

 これもリスナー参加型。似てない物真似が強制になるきっかけを作った「桑田佳祐選手権」が最高でした。「C調言葉に御用心」の物真似をした人の似て無さっぷりが面白かったなぁ。

・だめにんげんだもの (1999-2002)

 長寿コーナーでした。心の傷を抉る内容とは裏腹の、ニューエイジ・ミュージックのようなBGMが眠気を誘います(放送時間を考えれば無理もないが)。

・夢廃工場'99 (1999)

 リスナーが見た夢の話というシンプルな内容ながら、個人的にはこれが歴代で一番好きなコーナーです。伊集院氏自体もあまりの内容の支離滅裂さに精神の危機を感じ、たった6回で終了。

・早押しクイズ QQQのQのQ (1999-2000)

 ネタの面白さは勿論の事、鈴木順アナウンサーの迫真のネタ読みも大きな魅力でした。多分に漏れず、女帝・進藤晶子アナウンサー絡みのネタが好きでした。

・奇跡の石「インチキストーン」 モニターの皆様からの喜びの声 (1999)

 当時ネタを読まれた人は、ちゃんと今でも「インチキストーン」を保管されているのでしょうか?

・性のコーナー (2010-2013)

 現在でも脈々と続く「自ギャグの詩」系の自虐思い出系コーナーの進化系。性をテーマにしただけに、身につまされるネタばかり。

  今回Wikipediaを参照しましたが、1999年に好きなコーナーが集中している事に気付きました。ここで挙げたものの他にも「燃えろヒカル制作委員会」「豆知識予備校」「かかったかな?と思ったら中二病」「俺は平成のモテキング」「集まれガシャポンコレクター」「UP's音頭」「3点ゲーム」など打率9割状態で外れが殆ど無し。個人的な番組コーナーの好みは、この年と前後1年ずつが絶頂にあったように思います。

 近年のコーナーでは「新・勝ち抜きカルタ合戦 改」の「偽クリペプ曲紹介かるた」の破天荒さが好きです。