(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man Autumn 2017 & Winter 2018

 昨年のツイートを確認してみたら、11月は全くツイートをしていなかったようです。

 どこかに書いた記憶もありますが、自分にとってツイッターは息抜きであり、ちょっとした楽しみのうちの一つでしかないので、誰かと本気で論議したり、自分を売り込むためのツールとしては利用していません。

 よって、息抜きのためのSNSでストレスを感じるのは本末転倒なので、気が向かなければツイートしないという形を取るのは自然な事です。

 

 またしてもロック界のスーパースターが一人 、別れを告げ旅立っていきました。

 トム・ペティ、本国USAでは国民的人気を誇るミュージシャン。勿論、ジョージとの親密ぶりで私は彼を知っています。『Living in the Material World』では比較的若い出演者だったのに、この一報には本当に驚き、ショックを受けました。

 Traveling Wilburysも、これで残りは2人。ディランとリンにはこれからも走り続けてほしいと切に願うのみです。

 

 そして、ここからまさかの展開。永遠に終わらないと思われていた工事ですが、遂に先月中旬、快速上りホームにホームドアが姿を見せたのです。

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 そして、次の週末には快速下りホームにも出現。驚くべき展開を駅の利用者は固唾を飲んで見守っているはずですが、そこから一ヶ月近く経過した今でも、これらのドアは未だに稼動していません…今年中に動けば御の字ですかね。

 

 追い抜きという行為に異常に怒りを沸騰させる人が意外に多いこの世の中、この手の人種が存在するのも確かに事実です。ハンドルを握るという事が、正常な判断力を失わせるのでしょうか。ドライブレコーダーを購入したという話を周囲でもよく耳にしますが、これだけ余裕がなかったり、はたまた危険運転に悦びを感じてしまう人間が多いと、その判断も決して行き過ぎではないのだろうと感じてしまいます。

 

 『おんな城主 直虎』の感想を書いていませんでしたが、一応は一年間観たので十分楽しんだという事になるのでしょうか。

 過剰演技やドタバタ演出で笑いを生み出したかったのでしょうが、個人的にはその全てが効果を挙げていたようには思えず、観ていてストレスを感じる事が多々ありました(特に子役で引っ張った序盤)。視聴率の面で苦戦が続く大河ドラマ、反面常に20%近くの高い数字を取り続ける朝の連続小説。そこにあやかるため、大河もどんどん朝ドラ化しているのではないか…と分析しておられる方もいらっしゃいましたが、個人的にも同感です。

 SWEP8同様、付いていけない方が守旧派で悪しきものとされるのかもしれませんが、率直に言えば好みではありません。

 

 この記事に書いた御寺の事です。

micalaud.hatenablog.com

 全4回登場したという事になりますが、特にこの御寺らしい特徴的な画というわけでもなかったので、予め伝えられていないとわからなかったと思います。とはいえ、個人的には厄除けをお願いしたお寺がこれだけ何度も画面に登場するとは思わず、なかなか楽しい体験でした。

 

 酒々井です。訪れようと思えばいつでも行ける場所ですが、アップダウンが激しすぎてもう一度歩こうとは思わない道です。 

 近くには、こんな名所がありました。

【酒々井町】飯積の大杉/千葉県公式観光情報サイト-まるごとe! ちば-

 こういう偶然の出会いにこそロマンがあるというものです。

 

  事前に全く知識がない状態で行ったせいか、正直驚きの内容でした。予想していたものとは大きく違いましたし、正直お金のかけ方を間違った方向に振り切っていた作品という感もありますが、個人的には楽しめました。

 中国での公開タイトルは『妖猫伝』という事で、空海を前面に押し出した事が日本の鑑賞者の認識に齟齬を生んでいたように思います。前述の『おんな城主 直虎』でも人気を博した高橋一生がメインキャスト(白楽天=ホアン・シュアン)の吹替えを担当していましたが、なかなか自然な演技で上手いなと思いました。後から彼が参加していた事を知ったくらいです。