(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man Autumn 2018 & Winter 2019

 この期間は、自分としては呟く回数が多かったように思います。何気ないツイートでもそれなりに覚悟して送信ボタンを押しているので、毎日ストレスフリーで連投というわけにはいきませんが。

 

 それなりに長い人生、私のような人間でも多くの人と出会いと別れを繰り返しているわけで、こういう事も増えてきました。入れ替わりが本当に激しい業界なので尚更です。 顔ははっきり覚えている事が多いんですけどね。

 私自身も、印象的な話を聞かせてくれた方(Pファンク等)に完全に存在を忘れられていたという事もあるので、多かれ少なかれ皆同じようなものだと思っています。1年や2年の付き合いだとそういうものなんでしょうかね。こちらは数ヶ月仕事をしただけの方でも、忘れられない方も結構いますが。

 

 野球のシーズンオフ番組として半年限定で始まった「オールナイトニッポン・プレミアム」、ここで中川家が関東のラジオ番組に久々に復帰し(TBSラジオ『ネコ電』以来)、あの頃と変わらぬ兄弟トークを聞かせてくれました。 

 研ぎ澄まされた人間観察の鋭さと瞬発力、そして阿吽の呼吸。執拗に市井の人々の日常を抉るトークは、中川家ここにありといった内容。非常に楽しませてもらいました。TVでは常に一歩引きがちの兄・剛のスキルが最大限に引き出されるのも、ラジオならではの魅力です。

 当初の予定通り、今年の3月で当番組は終了。しかし彼らは昼間の放送「DAYS」へとフィールドを移し、引き続き素晴らしい内容を提供してくれます。この番組は半年などとケチくさい事は言わず、末永く続いて欲しいと願います。

 

 地元のスーパーに突如出現したCDコーナー。安いものもいくつかあったので、地元支援の意味も込めて何枚か買ってしまいました。

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 Bryan FerryのベストとEverything but the Girlの90年代コンピレーションは機会があれば入手したいと思っていたので、ちょうどいいタイミングでした。

 大方3ヶ月程度で撤去されると思われていたこのワゴンコーナーですが、今年の4月前まで残るというまさかのロングラン。私のように、忘れた頃に買うような客がいたからでしょうね。

 

 昨年末、史跡巡りを行った大河ドラマ西郷どん』。ツイート通り、遥か昔にインプットされていた木戸の最期が、漫画作者の創作でなかった事には大いに興奮しました。 

micalaud.hatenablog.com

  木戸の最期の瞬間、と聞いて真っ先にイメージするのは、未だにこのコマである。いつぞや歴博での木戸孝允展を訪れた際も、勿論この絵が頭の中に浮かんでいた。

 上記記事にもこう書いていますが、それから2ヵ月後に大河ドラマで再現されるとは。なかなか楽しい体験でした。

 

 まさかの感染。人生初のインフルエンザA型罹患です。今年は大流行したという話ですが、自分に降りかかる日がこようとは。やはり私にとって1~4月は鬼門です。

 症状自体も非常に辛かったのですが、実家に帰っていたのが不幸中の幸い…とも言えないのが辛いところ。処方された薬がすぐに効果を示してくれましたが、(私が原因かどうかはわからないとはいえ)両親もインフルエンザに感染してしまい、完治しないまま家事をこなす羽目に。むしろこちらの方が厳しい状況でした。

 もうインフルエンザは懲り懲りです…本当に辛い。お陰で体重は落ちましたが。 

 

  スーパーに対抗して、地元ヤックス様もCDワゴン導入。こちらは1~2ヶ月で撤去されてしまいましたが、安価で意外な掘り出し物があり、興味深いラインナップでした。地元より他店の方が品揃えは良かったように思いますが、そちらでは買い物していません。

 

 記事を書く、といってまだ書いていません。ツイートでも書いている通り、今までで一番衝撃的なリミックス・リマスターだったホワイトアルバム50周年記念盤。劇的に変化したというより、元の音像の新たな解釈を提示してもらったという感じ。

 今年は『Abbey Road』も出るという話なので、当然無視は出来ません。 このスタイルで再発してもらえるのなら、期待は高まります。

 

  ピエール瀧逮捕、内田裕也逝去と衝撃的な出来事が続いた今年3月。わがジェフユナイテッド千葉も、まさかの裁断が為されました。

 エスナイデル政権末期の今年のシーズン初めは、相手に研究された弱点を一切ケアする事無く、ひたすら破滅的なサッカーを繰り広げていた印象です。昨年末のフロントからのメッセージでは、ともかく今シーズンは彼に全てを託す形になると思われていただけに、この決定には驚きました。しかし、さすがにJ3降格が現実的になってきては、動かざるを得なかったのでしょう。

 生え抜きの江尻氏が再任し、彼の第二次政権で現在のシーズンを戦い続けているジェフですが、依然として苦境は変わる事無く、下位を彷徨う現状から抜け出す道筋は提示されていません。

 今季を耐え忍び、準備万端で来年を迎えれば明るい未来が待っているのか? 残念ながら、現状ではそういったポジティブな要素をイメージするのが難しい。かといってまた来年も監督を代えてリセットするのか。それもまた、夢物語に近い気がしています。世界的名将でなければ困難でしょうし、そもそもそんな人材を招聘するお金は残されていない。クラブとして、かなり危機的状況にあるようにしか思えません。