(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man Spring & Summer 2019

 ネタはいくつかあってもじっくり文章を書く時間がないので、恒例のツイッター振り返り記事を更新します。今回の対象期間あたりから意識的にツイート頻度を上げたので、また春夏秋冬1シーズンごとのまとめ方に戻しても問題ないくらいにはツイート量がありました。とはいえ、あまり連発するような企画でもないと思うので、今後も半年に1回ペースのまま行っていこうと思います。

 

 当時から凄い奴だなぁ、とは思っていましたが、現在の耳で彼の習作を聴いてもそう思うのだから本物だったと思います。

 彼のネット上での痕跡は10年前を最後に消えていましたが、この記事を書くにあたって検索してみると5年前のクラブイベントの告知にその名があります。しかも、メインアクト(DJだからこうは書かないのかな?)はクラブ・ミュージックに疎い私ですら知っている海外のビッグネーム…こういったイベントのシステムがわからないので彼がどのような関わり方をしているのかまではわかりませんが、確実に名を成したと言っても過言ではないでしょう。ツイートした時に彼と共作したデモ(と呼べるほどのクオリティでもないが)も一緒に聞きましたが、もはや埋め難い差が付きましたな。

 とはいえ、自分が認めた旧友が今でも音楽というフィールドで活躍しているのは大変喜ばしい事です。今更そこに追い付こうという気もないですが、かつての仲間が頑張っているのを知れば自分もやれる事をやろうという気にはなりますね。久々に会っても話題が全く合わないだろうけど、それでも一度でいいからちゃんと話してみたいなぁ。

 

 1月末のインフルエンザに始まり、通院回数の多い年でした。風邪に関しては2回罹患し、どちらもかなり性質の悪い喉風邪でなかなか完治せず。この時に関しては2回も医者に掛かっており、 その症状の重さをわかって頂けると思います。

 インフルエンザもこの時の風邪も(2回目は季節外れの薄着で歩き回ったせい)感染経路が判明しておらず、そうなると現在日本のみならず世界を不安に陥れているあのウイルスも他人事ではありません。少なくとも自分の場合は、最大限に警戒してもやり過ぎではないと思います。ただし、警戒しようにもマスクも除菌グッズも店に並んでいない状態なので、有効な対抗策を講じられるかどうかは疑問が残りますが。

 

 幼少期のゲーム体験の事は過去に何度かブログ記事にしていますが、その舞台の殆どはこのツイートで指している店の事です。 

blog.goo.ne.jp

micalaud.hatenablog.com

 当時はとにかく情報が少ないので、故郷のアーケードゲームトレンドはここで稼働しているゲームによって作られていたと言っても問題はないと思われます。それだけ、近所のガキ共には絶大な影響力がありました。

 前述通り、我々の世代が高校を卒業した辺りから入り口を閉ざしたままだった印象があります。少なくとも、かなり長期間営業していなかったのは確実。ゲーム筐体を運び出している映像が脳裏に蘇ってきましたが、これは果たして現実にあった事なのか、フェイク・メモリーだったのか。それすら茫漠とするほど店を閉じてから時間が経っているという事です。

 営業再開の見込みはなく、仮に営業再開したところで入る事もないでしょうから、このような結末を迎えるのは明らかだったのですが、それでもいざ店舗が消えるとなれば様々な記憶が蘇りますし、寂しく感じてしまうのは仕方のない事。

 

 オールナイトニッポンプレミアム終了と共に始まった中川家の新しいラジオ番組、DAYS火曜日。以前ほど毒のあるネタは行われませんが、面白さのクオリティは全く下がっておらず、毎週の楽しみになっています。昼の時間帯の帯番組の宿命か、休止が結構あるのが残念ですが、このまま末永く続いてほしいと思います。

 

 去年の8~9月の話題といえば、何といってもこの作品のリリースでしょう。既に記事にしているので今回は詳細には触れませんが、プロデューサーの川原伸司氏のトークイベント、及びツイッターでこのブログを知ってくださった方々との出逢いも含め、楽しい体験でした。ここ数年は別ればかりでしたが、まさかThe Good-Byeをきっかけに新たな出逢いがあるとは思いませんでした。

 

 9月にツイートが多かった理由の、もう半分。昨日まで当たり前だった事が突如として非日常と化してしまう、という事は2011年に散々思い知ったはずなのですが、やはり狼狽えてしまうものです。

 この後も千葉県には災害が襲い掛かりますが、我が故郷も含め何とか乗り越えていきたいものですね。