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(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man October 2013

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 すっかりこの記事の事を忘れていました。先月分を慌てて更新。

 

 

 よくわからない夢だ…ちなみに続きがあります。

 レノン夫婦のほかに同席しているのは、スチュアート・サトクリフとその恋人(注:アストリッドではなかった)。

 ジョンは、ファストフード店に行列を作ってこのランチを買ってきたシンシアに大層ご立腹の様子。

「これが並んでまで買うものかよ!?それこそ人生の無駄ってやつだぜ、シン!」

 そう吐き捨てながら、チップス(フライドポテト)をせっせと口に運んでいる。

 ローマのコロッセオのような古代遺跡の片隅には何故か場違いな現代的キッチンが設置してあって、スチュはそれに興味津々。

 彼はジョンが止めるのも聞かず、システムキッチンの内部にガスを溜めては点火し、小さな爆発を起こす――という危険な遊びに興じていた。

「おい、スチュ。その辺にしとけ!」

「いいや、まだまだだぜ、ジョン。俺は、誰も聞いた事のないようなデカい音を鳴らしてやりたいんだ」

 ジョンの制止で逆に悪戯心が抑えきれなくなったのか、スチュの行為はエスカレート。最後には、キッチン全体が爆発を起こし、木っ端微塵に吹き飛んだ。

 だが、奇跡的にも全員無傷。呆気に取られた顔のまま、

「…なるほどな。確かに馬鹿でかい音だったが、ただ喧しいだけでエルヴィスほどヒップじゃない」

 とジョンがぽつりと呟くのであった。

  …というような謎の夢でした。今でも思い出せるくらいだから、それなりに印象的な夢だったのでしょう。 ちなみに、映画『ノーウェア・ボーイ』にスチュアートは登場していません。

 他人の夢の話を聞かされる事ほどつまらないものはないといいますし(自分は必ずしもそうではないけど)、さすがにツイッターでこんな意味のわからない夢の内容の全てを数ツイートかけて書こうとは思わなかったです。今よりももっと変人扱いされそう。

 

 

 先月も訃報が。私や私のブログと何かと縁があるので、無視するわけにはいきませんでした。やなせたかし先生のご冥福をお祈りします。 

(追記)ツイート中のURLはリンク切れしているので、以下をご参照下さい。

単なる五月日記 〔by ラウド〕 - United Minds (Strikes Back)

#9 Tetsuya Nishizono “Speak Like a Child” Part.2 〔by ラウド〕 - United Minds (Strikes Back)

 

 各地に大きな爪痕を残した台風26号。関東地方への最接近前日に前回の音声ファイル録音をしていたのですが、東京東部は雨が強めに降ったくらいでさほどの被害は出ませんでした。

 しかし、台風が離れた翌日に実家からの電話で事態の重大さを知りました。行き場を失った大量の雨水が我が故郷に氾濫し、ツイッター上で画像が街の様子を捉えた写真が出回るほどの騒ぎに。周辺市町村と我が街を結ぶ道路の多くが冠水し、街の機能がストップするほどの事態に陥ってしまったようです。

 わが故郷を流れる川は、昔から台風が来るたびに堤防が決壊寸前まで増水してしまうので、根本的に何とかしないとならないんだろうな…とそれこそ中学生時代くらいからずっと考えていたのですが、その限界が遂に来てしまったようですね。

 未だにその影響は色濃く残ったままですが、死者が出なかったのが不幸中の幸いでしょうか。成田市は被害が大きく、京成成田駅はホームがある崖が崩落しました。現在もダイヤが大幅に乱れており、復旧が難航している模様です。初詣の参拝客にも影響を及ぼす事は間違いないでしょうね。

 

 

 こないだもこのブログで書いた通りです。収録曲をチェックしてみたけど、さすがにVol.1ほど目新しい曲は入ってないかなぁ。

 つーかそろそろジョージ・アンソロジー出してよ。『Dark Horse』と『Extra Texture』のリマスターもいつになるやら。

 

 

 先月末、各地とも台風26号からの完全な復旧が成らない中で、立て続けに日本へと進路を取っていた台風27号

 そんな災害が迫り来る中、実家にて、初めて地震以外のエリアメールを受信。何と、避難の準備をせよとの事。移動が困難な老人は避難所への移動を速やかに開始せよ、とも書いてありました。私がこの世に生を受けてからは、前例のない事です。

 とんでもない事になってしまった…と諸事情からビクビクしていたのですが、我が故郷としても後々対応の遅さを責められてはならないと先手を打っておいたのでしょう。

 幸いにして被害は殆どなく、避難準備情報も朝方解除されましたが、深夜には福島県沖で地震が発生し、それに伴って津波情報のエリアメールも届くなど、心落ち着かない一夜を過ごす羽目になりました。何故こういう時って災害が重なるんでしょうか。人間は無力ですね。