(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man June 2015 Vol.2

 現在、自室で音楽を聴けない状況にあります。しかもこれがいつ終わるのかわからず、なかなか辛いです。

 

 クリストファー・リーが亡くなりました。

www.sankei.com

 ちょうど友人と「『EP7』にリーは出るのか?」という会話を交わした直後だったので、余計に驚きが増しました。大往生のサー・リーですが、やはりショックです。

 ルーカスがリー(とカッシング)を起用したのは、間違いなく彼が映画オタクとしての願望を成就するために行ったものでしょう。シスでありながら、常に悲しみを湛えていたドゥークー伯爵。特に『EP2』でのオビワンとの会話シーンで見せた微妙な表情の変化、『EP3』冒頭でアナキンと対峙した時の顔(敵なのに、まるで父のようだった)が忘れられません。

 

 地元は危険ですね。以前も書いたような記憶がありますが、自分のタイミングの悪さは世界で勝負できるレベルだと思います。これほど“持ってない”人間を私以外に知りません。

 

 こういうツイート、結構好きです。 

 

 さりげなく書いていますが、ちょっとした臨死体験でした。 個人的にはかなりショッキングな体験だったのですが、結局無傷だったのと「信号無視」という言葉にインパクトが無いせいか、その危険さがあまり伝わらなかったようです。

 もう何度も、「ここ数年で最も身の危険を感じた一件」として2006年に起きた一件をこのブログでも挙げています。

blog.goo.ne.jp

 あの時は相手に明確な殺意があり、心身ともに疲れ果ててボロボロの時期だったので、そのショックたるや半端なものではなかったのですが(今考えると、この時の体験が前職を辞める一つのきっかけになっていると思う)、今回はそれほど酷い状態でもなかったので、ツイートもそれなりに冷静にしていますね。

 信号が青でも信用出来ない、というのはなかなか辛いものがありますね。次に似たような一件があれば、必ず写真を撮って警察に報告しようと思う所存です。

 

 我らがジェフユナイテッドは、低調な2分けの後に久々の勝利。いよいよ復調かと思われたのですが、前節は下位の徳島に逆転負け。多くのサポーターが悲しみと怒りを感じて重い週の始まりを実感したと思われます。

 個人的には、先月末に書いた事意外に特に述べるような事はありません。何故娯楽のはずのサッカーでここまで精神的に落ち込まなくてはならないのか、もう20年以上自問自答していますが、未だに応えは出ません。きっと今後も出ないでしょう。ひとまず、今週末のゲームは観戦する予定です。

 

 他意はないのであしからず。ちなみに両方をこよなく愛していたのが我がユニットであるスピサンの片割れ、ジョニー馬論でございました。おかげでどちらも何度か観た事があります。