(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man Spring & Summer 2018

 私は1ヶ月に多くても15~20ツイートくらいしかしないのだが、1日でこれくらいのツイート数を消費してしまう人も少なくはないのだろうと思う。人それぞれである。ちなみに昨年の夏は相手をしてくれる友人もおらず、殆どの時間を一人ぼっちで過ごしたが、なかなか興味深い体験が多く、それなりに楽しい日々だった。

 

 既に2回に渡って記事にしたので詳しくは触れないが、春から夏にかけては当然ながらこのワールドカップの話題が主となるだろう。日本代表がグループステージを突破してくれたので、最後まで盛り上がりの輪の中で楽しむ事が出来た。土壇場で結果を残した代表選手達には感謝している。

 ちなみに3つ目のツイートは、ポーランド戦のパス回しに関しての話。普段サッカーに興味がない人が、自分の意見を表明して試合について語り合う。素晴らしい傾向だと思うし、それを歓迎こそすれど否定などしようとは思わない。

 

 衝撃の、新しい、旧来のファンを切り捨てたスターウォーズ! を謳うのは結構な事だとは思うが、肝心のグッズの売り上げってどうなっているんだろうね。 

 

 ある意味、こういった出来事は上京直後の洗礼だったように受け取っている。油断するな、緊張感を持って生活しろ! という。ツイートに書いた通り、ここまでハードな出来事が立て続けに起こる事はなかったが、ここから4年間は新聞拡張員との壮絶なバトルが続いてく。そのプロローグのようなものだった。 

 

 気になる記事だけ切り抜いたところで、例えば今まで興味の薄かった記事が後世から見ると貴重な資料になる事が圧倒的に多いわけで、そう考えると実質全部捨ててしまったようなもの。例えば今後、斉藤俊秀が日本代表の、 マルティン・ダーリンがジェフの監督に就任したところで、引っ張り出す事の出来る資料は失われてしまったわけだ。そう考えると、全部保管しておきたいと思うのは当然である。

 しかし、それを許されない事情があるのも事実。物持ちが良い=古い物を置いて置けるだけのスペースがある、という事を改めて痛感した一件だった。

 

 私のような栄養学のさわりだけ教わった人間でもわかる無駄な事を、大真面目にやっている指導者が多いのは生徒にとってあまり有益な事でないと思う。「プレーヤーズ・ファースト」の意味も誤用されているようだが、時計の針をなかなか昭和時代から先に進めえようとしていないようだ。

 ちなみに、この学校は早い段階で大会から姿を消したらしい。この“トレーニング”に意味はあったのだろうか?

 

 何だかんだで今でも1年に数回は利用していたジャニス2だが、レンタル店舗のジャニスと共に閉店するようだ。学生時代から親しんだ中古ショップがまた一つ姿を消すのは、本当に残念である。 

 ジャニスは買う事は勿論、売る方でもお世話になった店。はっきり言って、買い取り価格の相場は駅前の某チェーンよりずっと高かった。そしてツイートに書いた通り、最初にSpiSunメンバー募集のフライヤーを貼らせてもらった店でもある。そう考えると、かなり自分にとっては大事なお店だった。

 

  自分がもういい年なのだから、業界の新陳代謝と共に新しいライターが出てくるのは自然の摂理で、その時代に即した文体やスラングが文章に表出するのも当たり前の事だとは思うが…基本的に音楽評論、ことにThe Beatlesなどの60~90年代までのロックは自分よりもずっと年上のオジサン達が書いているものだという固定観念はもはや動かし難いものがあり、そこに気持ちを順応もしくは適応させていくのはなかなか難しいと思った一件。

 「いやいや、いくらなんでもフランクすぎるだろう、ブログやSNSのレビューじゃないんだぞ?」と、「年上のオジサン」と言っても差し支えない年齢になってしまった自分はそう思ってしまう。だが当然、今後はこういった事例にも慣れていかねばならないとも思うので、そういった葛藤が生じてくる年齢であるとご理解頂ければ幸いだ。 

ビートルズ・ストーリー Vol.12 1974 (CDジャーナルムック)

ビートルズ・ストーリー Vol.12 1974 (CDジャーナルムック)

 

 結局、この本は買っていない。表紙通り、もう少しジョージ要素が強ければなぁ。