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(Revenge of the)United Minds

Talkin' 'bout Music, Football(JEF United Chiba) and More.

Twitter and the Monkey Man October 2015 Vol.2

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 鈴木慶一「心の底から笑える日来るまで」、凄く良いタイトルだと思います。

 ちなみに、この時買ったアルバムのラストナンバー。

 

 現実は厳しいですが、気持ちだけはあの頃に戻る事が出来た一時でした。こういう時間は大切にしたいものです。本当に大変な一日でしたが。

 総武本線は、何だかんだで年に1回くらいのペースで乗っていると思います。多分、今年ももう一回くらい利用するんじゃないでしょうか。

 平成になって10年以上経っても、堂々と車内喫煙するツッパリ(ツイート内容に合わせた言葉のチョイス)をよく見かけたものですが、さすがに最近は絶滅しているのでしょうか。国鉄時代はボックス席に必ず灰皿があって、電車の中でもスパスパやれたんですよね。今から考えると、とんでもない時代でした。

 

 いよいよEP7の本予告動画が全世界に公開されました。

 EP7の予告ではBGMの演出としてピアノを多用しているのですが、そこにジョン・ウィリアムらしさをあまり感じないのでちょっと違和感があります。動画の音楽は他の作曲家がアレンジしているという情報も見ましたが、それは本当なのでしょうか。

 公開まであと僅か。未だに実感がないというのが正直なところですが、だからこそリラックスして楽しみたいと思います。

 

 当時のブログにも書いた記憶がありませんが、それもそのはずでブログを開設する前に手放してしまっていたからだと思われます。確か購入したのがちょうど今から10年前の年末辺りだったかな?完全に衝動買いでした。楽器の衝動買いはアレが最初ですね。そして、多分最後。フィニッシュはブルーで、SHのPU配置だったと思います。現在、サイクロンは生産が中止されているようですね。

 ちなみに、この時に入手したシンセはスピサン唯一のライブで弾きました(と言っていいのかどうか)。

 

 デロリアンミニ四駆アオシマ製だったかな?2と3のモデルもちゃんと発売されています。

 3の急場凌ぎでボンネットにゴテゴテと機材が付けられたバージョンを「これをわざわざ買う奴はいないだろう、大体押してくれる機関車がなければまともに自走も出来ないわけだし。大体タイヤじゃなくて線路用の車輪じゃねぇか」と、当時からオタク丸出しのツッコミを心の中で入れていました。

 今度帰省したら、写真を探してみようと思います。公開はしないと思いますが…。

 

  SWの中でも名作の誉れ高いEP5ですが、そのワールドポスターを手がけた生頼氏が亡くなりました。背景に悪役を大きく書き、主人公たちが中央に集まる独特の構図は、後の映画ポスターのセオリーとなるほどの多大な影響を与えました。今から11年前(EP3公開前年)のインタビューで、こう語っておられます。

あれは遠近法を逆にしたんですよ。普通、手前にあるものは大きくて、その先にいくにしたがって小さくなっていきます。でも後ろのものを大きくすることによって、手前に小さく描いたものがグイグイと押してくる感じになり、強い印象を与えるんです。

 中学生の頃、映画好きの友人に頼んで取り寄せてもらったのは、氏が描いたEP5とEP6のパンフレットでした。当然ながら、SW好きとしては当然ながら強烈に記憶に残っている絵です。

スター・ウォーズを描いたあとにはいろいろな残務整理がありまして。関連したさまざまな雑誌や本の口絵などを描きましたね。でもそういった時期が過ぎれば、それで終わりなんです。ファンの方はスター・ウォーズの世界にのめり込んでいくんでしょうけど。

 世界的な評価を受けた一連のSW関連ワークスでしたが、氏にとっては数ある仕事の一つでしかなかったようです(奇しくも、旧三部作のノベライズを担当した野田昌宏氏も同様のスタンス)。「のめり込んでい」ったファンの一人としては少々さびしくもありますが、これからもあの印象的なポスターは後世へと語り継がれていくでしょう。

 

注:引用、共に『スターウォーズ・レジェンド』河原一久・著(2004年・扶桑社)より。