(Revenge of the)United Minds

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Twitter and the Monkey Man October 2015 Vol.1

 今年の月あたりのツイート数ではダントツで少ない一ヶ月…というのは特に驚きはありません。意図的に減らしたわけではないのですが、気軽にツイートする気が起きなかったのだからこの結果も当然であろうと思います。今後もこんな感じで、当たり障りの無い事ことをこの程度のペースで呟いていくつもりです。

 そうなると、このカテゴリーの記事が大変書き辛くなるのが少し困ったところ。それは来月以降の課題として、今回は一つの呟きにスポットを当てて書いてみます。

 

 通学路にあった公園に足を踏み入れたのは、このツイートした時が初めて。

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 トリミングしてしまいましたが、通学路だった道は廃バスの左側にあります。

 今回、歩いてみて初めて発見した鳥居。

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 通学時に気付かなかった事に自分でも驚きましたが、かなり奥まった場所にあるので注意しなければ気付かないのも事実。少なくとも、自転車で通る程度では認識出来ないでしょう。まして、周囲に目をくれる余裕もなく、一刻も早く帰宅する事だけを考えていたのだから尚更。

 

 というわけで後日再訪し、中に足を踏み入れてみました。

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 大鳥居をくぐった所。写真ではわかり辛いですが、同じ階段が奥にもう一つ。

 階段を登りきると、踊り場のような道の先に更なる階段が。

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 蜘蛛の巣が容赦なく顔に絡んできます。

 まだまだ続く階段!このあたりの神社では考えられない奥行き。

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 夕暮れが迫る中、狭い階段を一人登り続けます。

 登りきっても、まだまだ道は続く。

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 よく手入れされている神社ですが、蜘蛛は人間を歓迎していない模様。

 ようやく拝殿へと到着。これだけの奥行きがある神社だとは思いませんでした。

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 本殿も見てみましたが、写真撮影は断念。近付くと更なる蜘蛛のトラップが待っているであろう事も理由の一つ。

 拝殿の前には、「聖徳太子講」と書かれた石碑。

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 「文化十二年亥二月十五日」との記述。日本ではロシアとの間に起きたさまざまな問題が顕在化し始めた時期。ゴローニン事件やフェートン号事件など、鎖国下の太平の世が徐々に諸外国との関係性を考え始めなければならなくなった頃です。その事は、この石碑とは何の関係もありませんが。兎も角この地域で「聖徳太子」という名前を見たのは初めてで、非常に新鮮でした。

 道の途中にいくつもあった看板。

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 百合に縁のある神社なのでしょうか。

 参道の脇にあった古めかしい道。

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 この時の道をちょっと思い出しました。こちらは現存しませんが。

 

 あまりに広い境内、同時に今の今までこの神社の存在に気付かなかった自分自身に驚きが隠せませんでした。

 参道は綺麗に掃き清められ、雑草の類もしっかり刈ってあって明らかにきちんと人の手が加わっています。この近辺の人々から大事に扱われているのがすぐにわかりました。蜘蛛の巣は一見の参拝者に容赦なかったですが。

 この一体は丘として認識していましたが、実はちゃんとした山だそう。とてもそんな規模の高さには思えませんが、これも標高の低い千葉県ならではといった感があります。

 階段を下って鳥居を出ると、中国人の親子が公園で遊んでいました。この公園で遊ぶ人を見るのも初めての経験。人生は発見だらけです。